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かもめたより


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かもめだより2018.9

2018年9月1日
夏休みが終わりました。今年の夏も酷暑でしたね。立秋を過ぎてもほとんど毎日35度越えと熱帯夜。多少朝夕が過ごしやすくなりましたが、会う人、会う人「今日も暑いですねー」と汗をぬぐいながらの挨拶。この暑さは、いったいいつまで続くのか…なんて嘆いているのは大人だけのようで、子ども達は無邪気に水と戯れています。残暑もまだまだ厳しいと予想されますが、身も心も引き締めて第二保育期のスタートです。
かもめ幼稚園は29日の夏期保育から元気いっぱいの子ども達で、はちきれそうです。どの子もどの子も長い休みを家庭や地域社会でひとまわり大きく逞しく育ったように思われます。しばらくは、お友だちや先生と夏の体験や、身につけた技がほほえましく表出されたりすることでしよう。私たちはしっかり受け止めさせてもらいます。

8月22.23日の両日米子にて全日私幼連中国地区私立幼稚園・認定こども園教育研修会が開催されました。
かもめ幼稚園は23日に65名のお客様をお迎えし、公開保育をしました。園舎内外の見学をしていただいた後に砂場で指導助言の先生(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授 笠間 浩幸)に砂場道具の使い方を教わりながら、預かりの子どもたちも一緒にバケツなどで型抜きをし、木コテを使いながら外国のお城が何棟も建ち、かもめ砂の美術館が出来上がりました。流石 毎日子どもたちと関わっていらっしゃる方々、型ぬきが成功しても、失敗しても大盛り上がりの砂場でした。砂場で汗を流した後は、遊戯室にて普段の砂場の様子をスライドで観て頂き、砂場での子どもの育ちを紹介しました。
〜参加者の感想を紹介します。〜
 ゆっくりと時間が流れ、心のままに身体を動かして伸び伸びと開放的に遊べて、うらやましい限りでした。サラサラの砂と
ふんだんな水が欲しい。孫が近くなら、来させたい思いでした。園に帰り、他の先生や県下の先生方に伝えて、また見学をお願い
できれば幸いと思いました。砂、水の本来の遊び方に自分も子どもの気持ちで体験できました。先生の子どもたちに対する
言葉掛けも 短く、分かりやすく、温かくて感動しました。

自称日本一の砂場の幼稚園でしたが、指導助言の先生曰く「全国を講演して歩いていますが、こんなに広くて良い砂場はありませんよ」だそうです。今後は日本一の砂場の幼稚園と胸をはって言えそうです。
砂場遊びとは…子どもが心を動かし・自分で考え行動する・人とつながる  この経験が小学校以降の学びの根っこになります。

夏休み中園庭が少しだけ広くなりました。この暑さで、芝が植えられませんでしたが、来年の運動会までには芝も生えそろう予定です。駐車場も舗装をしました。使いやすく安全にと願っています。駐車場では必ず子どもさんと手を繋いで下さい。安全の第一歩です。



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